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近況と、ブログお休みのお知らせ

2016.09.29.15:51

この8月にチビカは6歳になりました。

そして6歳になった途端、下の前歯がぐらぐら揺れ始め、
「六歳臼歯」と呼ばれる奥歯の永久歯が生え始めました。

思えば、6年前にチビカがおよそ身長50㎝、体重3㎏で生まれた時、
「いや~…ほんとうに人の子って50㎝、3㎏で生まれるんだ…」とうっすら感動した覚えがあるんですが、
いまは「いや~ほんとに”六歳”臼歯だわ…」とまたしてもうっすら感動しています。
(人はこれを「平均」と呼ぶ…)

チビカはアトピー治療のため、牛乳を飲んでないので、カルシウム足りてないのかな~?なんて
思ってたのですがそういうことでもないらしいですね☆

☆ ☆ ☆

その他、ここ数ヶ月のチビカのあれこれです。

☆稲刈りに挑戦しました。まだ怖くて鎌は持たせられないのですが、稲を運ぶ係を意気揚々とこなしていました。

☆夏はボディーボードに挑戦しました。面白いとは思ったようですが、まだ海ではうきわでジャブジャブ~、砂浜で穴掘り~くらいでも十分楽しめるので、これは長い目でやっていけたらいいかもです。

☆数え年で七歳なので、パパに七五三撮影をしてもらいました。

☆親子でフラダンスを習い始めました。こちらの地元に素晴らしいフラダンスの先生がいらっしゃるのです。
 チビカ、はじめてのパフォーミングアート!

☆夏は各地にキャンピングカーでおでかけしました。


☆☆☆

そんな風に田舎でも平均的に(?)成長しているチビカですが、
ここのところ、わたしがブログを更新する時間がなく…。
赤ちゃんの時から続けてきたこのブログですが、
チビカが大きくなった現在の生活スタイルにはちょっと合ってないような気がしてきたのです。
なので今後はFBやインスタグラム(←まだやってない(^^ゞ)などで
今の生活スタイルにあった発信の仕方を探していこうと思います。

というわけでこのブログはここでいったん休止しますね。
これまで読んでくださったみなさん、ありがとうございました。
またどこかでお会いしましょう☆ 
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山田さん、田畑さん。

2016.07.02.01:16

このあたりは5月下旬~6月中旬くらいまでホタルを観ることができます。
我が家も「山田地区」というところまで車を走らせて、川の上を舞うホタルを観てきました。
風に舞い、水面に映るホタルの光は、思った以上にささやかで静かなもので、
いつもはきゃいきゃいずっとおしゃべりしているチビカも、暗闇の中、なんだか神妙な表情に…。
ひとときとはいえ、この静けさを親子で共有できるのはしあわせなことだと思えました。

そして、ここ山田地区…。うちから車で20分…。
ほんとにあたりに存在するのは「山」と「田」、そして民家がぽつ・ぽつと…。

日本にはいくつもの「山田」という地区、そして何人もの「山田さん」が存在するんだろう…と
どうでもいいことをボンヤリ考えながらホタルを鑑賞するわたしなのでした…。

★ ★ ★

そして今年も田植えにチャレンジ…。

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森のようちえんのみんなと、無農薬無肥料の田んぼの田植えを手伝ってきました。
5歳のチビカはまあまあ戦力になりますが、
それ以下の子は足手まとい…、いやいや「応援団」ということで…☆

苗3~4本ずつをひと束にして植えていくのですが、そのひと束が大体「ご飯大盛り1杯分」くらいになるんだそうです。
なので今年はくいしんぼうチビカと、「ごはんおおもりいっぱ~い、には~い、さんば~い…」とリアルにイメージしながら植えていきました。はい、おかげさまで大変お腹が空きました!(休憩のお弁当おいしかったことよ…☆)

☆ ☆ ☆

そして家では小さな畑の手入れを毎日ちょこちょこやっています。
自然農法の本で調べてここでも無肥料・無農薬の野菜栽培です。
草がボーボーになったら、その草を刈って野菜の根元に敷く「草マルチ」という方法をやっているのですが、「草を持って草を制す」みたいな戦法が無駄がなくておもしろいな~と思います。
また生ごみを庭の土に埋めて土に還すというのも続けていているのですが、どんどん庭の土が肥沃になっているのを感じます。
この埋める作業は、チビカや近所のちびっこたちが手伝いたがるので彼らにもテキトウにやってもらっています。
なんだか掘るのも、埋めるのも、米ぬかを上からかけるのもとにかく全部面白いらしい。
ミミズと生ごみと戯れる子供たち…。
ある意味、豊か、というか…、いやそんなかっこいいもんでもない、というか…。

そんなわけで、「田」と「畑」もいっぱいあるな~、そういえば「田畑」さんっていう苗字もあるな~、
わたしも山田さんで田畑さんだな~、と、またしょうもないことを考えながらせっせと草を刈っている日々なのでした。

☆ ☆ ☆

そんなわたし・田畑(あるいは山田)も、新聞・テレビ・ネットで情報を収集して、地方から中央の政治を観ておりますよ!
田舎にいるからこそ、中央を向いていなければと思う今日この頃。
そんなわけでみなさん、都会に住んでいても田舎に住んでいても選挙に行きましょうね☆
平和な田畑や山田、そして子供たちを守るために、ですよ♡

田舎←→東京

2016.05.30.23:59

田舎暮らしも一年たちました。
まだまだ知らないこともあるし、これからやりたいこともたくさんあります。
お友だちとの関係や、仕事(ヨガ教室)も少しずつ充実してきているように思います。

今年の春も、田植えや畑づくりをしました。
チビカ、田植え、うまくなってました。
昨年の経験もありますし、年長さんともなると安定感出てきますね。
庭の畑も今年は野菜と一緒にお花を植えて可愛くしてみたり、サラダが常にいっぱい食べられるようなしつらえにしてみました。

そんなヤマネコ家。
この春、中古のキャンピングカーを買いました。
「車の中で寝られるの?!わーい!!!」と喜ぶチビカ。
せっせと自分流にカスタマイズして楽しんでいる夫。
そしていざ!家族揃って一番に出かけたところは…


東京~!


緑あふれる田舎から、大都会の真ん中にキャンプに出かけるヤマネコ一家…。

ここのところ、月一で東京に出かけ、観劇したりお友だちに会ったり
東京ならではの施設で遊んだりもしてるヤマネコ家なのでした。
やはりわたしたち夫婦が20~30代を過ごしたところなので、自己紹介をしなくても良い知り合いがたくさんいる。(←当たり前)
人や、店や、文化が、たくさん、ある。(←当たり前)
そんなところで一通り遊んで、刺激をもらって、
そして田舎に帰って生活に戻る…というのが、今、我が家で流行っているのでした☆

チビカは割と人工的なものも好きなので、やはりたまの東京が楽しいようです。
そんなチビカだからこそ子供時代は、より原始的なものや自然にどっぷりつかって欲しいなと思っています。
将来、この子が田舎に住むのか、都会にすむのかはわかりませんが…。
私自身は「田舎←→都会」を自由に行き来できる生活は自分には合っているように思います。


このところ東京で行ったところ…。
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足立区のギャラクシティ。新聞で読んで行ってみたかったところ。
公立でこんな素敵な施設があるなんて東京マジすごい。赤ちゃん時代からのお友だちと一緒に。
お互いの成長も久しぶりに見られてうれしかったです。


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大学時代の同級生、棚沢明子さんの講演会に。
棚沢さんは最近、福島で被災されたお母さん方のインタビュー集を出版されました。
講演内容も、本の内容も、そして棚沢さんに久しぶりに会えたこともすごく良かった☆
原発事故は他人事でない、自分にもできることがあるなと思える講演会でした。

田舎暮らし、二度目の春ですよ。

2016.04.22.14:40

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少し前にうちのまわりの田んぼでかえっていたおたまじゃくしたち。
今では、もうみ~んなカエルになっちゃったんでしょうね。
毎日、エコアパートは大合唱にかこまれています。

この春、大家さんちには赤ちゃんが生まれ、隣室には3姉妹が引っ越してきて
エコアパートは賑やかな「子育て長屋」になりました。
チビカも新しいお友だちと毎日わーわーお庭で遊んでいます。
去年はこわがって持てなかった虫やカエルも今では素手でつかめるようになりました。

☆ ☆ ☆


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平飼いの鶏さんたちはこんなにたくましい。

さて先日、お友だちに誘われて、隣村までこどもたちに自然体験をさせる会に行ってきました。
今回のお題は「いのちをいただく」。
平飼いの鶏をしめてBBQでいただきます。

卵を産み終わった立派なにわとりたち。
養鶏屋さんが、目の前で刃物を使って、しめていきます。
最後の鳴き声、流れる血、おさえつける人間の力、やがて動かなくなる鶏…
血を抜き終わった後は、お湯につけ、羽をむしり、
お腹をひらいて内臓をとっていきます。

チビカは顔を少しゆがめつつも…、しっかり見ていました。
「こわい」「きもちわるい」と目をそむけるのでもなく。
「興味ない」「関係ない」とそっぽをむくのでもなく。
好奇心…?
もちろん長い作業をずっと見続けていることもできず、
ちょいちょいお友だちと森の中に遊びに消えたりもしていましたが…。

たれをつけて美味しく焼きあがったお肉ももちろんいただきました。

正直、チビカの中に「いのちをいただく」という感謝の念がわきおこる…という感じではなかったですが、
一連の流れを意外と自然に受け入れているのかな、という感じはしました。
ただ無邪気に「お肉、美味しい!」だけでなく、なにかもうひとつ、もらったような…。

☆ ☆ ☆

そして帰りには養鶏屋のおじさんに「たけのこ出てるけど、掘っていく?」とお声掛けしていただき…。
せっせ、せっせと身体を動かし掘り出して、立派なたけのこをおみやげにもらってきました。
「春は山菜が採れるし、食べ物にはまったく困らない」というおじさん。

たっぷり自然の中で遊んだ帰りの車の中ではぐーすか寝ているチビカ。
田舎暮らし、2度目の春、ますます奥深い世界に入り込んでいっている気がします。

チビカさん、モデルのおしごとですよ

2016.03.16.14:10

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現在発売中の母の友 4月号です。

福音館書店のとても素敵な雑誌「母の友」。
今月号より1年間の連載で、わたしとチビカで親子モデルをつとめています。
「ハグモミ」という家庭でできる簡単なマッサージの紹介です。

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カメラマンはいわずとしれた夫です。

編集部のIさん・ハグモミ先生の手島先生が、いずみまではるばる来てくださり撮影を行いました。
ハグモミは「流れ星」などイメージをつかって相手の身体にやさしく触れてあげるマッサージ。
5歳のチビカでもできるほど簡単です☆詳しくは、雑誌でどうぞ…。

☆ ☆ ☆

父親がカメラマン、ということで、赤ちゃんのころから書籍や雑誌にモデルとして写真が掲載されることもしばしばあったチビカ。
赤ちゃん時代は、そりゃなにもわからず、ぽけ~と、ぽや~んと写真に写っておりましたが、なんだか最近、自意識が…!
赤ちゃん時代と違ってやや緊張気味に写ってる気がします…。

この連載中にもむくむく大きくなるんでしょうね。
チビカ、5歳。春から年長さんです☆
プロフィール

山猫アキコ

Author:山猫アキコ
1974年10月生まれ。
千葉県いすみ市在住。
5歳の女の子のお母さん。
20~30代、小劇場で俳優業。35歳で出産。IYC認定ハタヨガインストラクター。


山猫チビカ 
2010年8月生まれ。
ヤマネコ家の長女。
いすみの食べ物が美味しくてさらに食べるようになりました。ますます大きくなる子。

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