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薪ストーブのある暮らし

2016.01.13.16:56

以前東京に住んでいたころ、うちの夫は言っていました。
「薪ストーブのついているうちに住むのが夢」と…。

わたしは「ふ~ん、ま、老後なら可能かもね…」くらいな気持ちで聞いてました。
だって東京暮らしで薪ストーブって、絶対ないないない!うちには小さい子供もいるしさ…と。
すっかりリタイアしていろんな余裕ができたころにやっとやれるんじゃない、と…。

そ、それが、今、意外と早く実現しているのです…。

なぜならわたしたちは、「薪ストーブつきのアパート」に住んでいるから…!

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男の夢、案外早くかなったり…!

夕方になると夫が、庭の薪置き場から薪を数本取り出し斧でコンコン割っています。
(ハイジとかフランダースの犬のおじいさんがやってそうな?)
そして適量が準備できると薪をくべ、火をつける作業。
(ヘンゼルとグレーテルのおばあさんみたいな?)
火はその日の温度とか湿気により、着き具合がちがいます。
「やった、今日はうまくいった!」とか、「あれ?なんか今日うまくいかないな」とか、ブツブツ…。
はい、エアコンでスイッチをピッといれれば決まった温度風が出るのとはちがう世界です~。
(※アパートにはエアコンも補助的についています)

しかしこれを日々繰り返すことで、夫も徐々にコツをつかんだようで、毎晩家族でボーボー燃え盛る炎を見つめています。

子供危なくないのか問題、というのもあります。
ある程度言い聞かせられるようになったチビカですが、
まだまだ我を忘れてめちゃくちゃに部屋の中で踊り狂っているようなときもありますので
しつこい言い聞かせ(火はあぶないんだよっ)に加えて
市販の薪ストーブ用柵もがっちり取り付けました。

でもこないだ柵によじのぼってたので、(火つけてないときですが)
怒りました。そしたら泣きました。5歳児、こんなもんです。

まあ、そんな感じである程度注意は必要ですが、パチパチシュンシュン言う音や
薪の燃えるにおい、ストーブの上に置いたやかんから湧きたつ湯気、
そういうものを感じながら過ごす冬の夜はなかなか楽しいです。
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プロフィール

山猫アキコ

Author:山猫アキコ
1974年10月生まれ。
千葉県いすみ市在住。
5歳の女の子のお母さん。
20~30代、小劇場で俳優業。35歳で出産。IYC認定ハタヨガインストラクター。


山猫チビカ 
2010年8月生まれ。
ヤマネコ家の長女。
いすみの食べ物が美味しくてさらに食べるようになりました。ますます大きくなる子。

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