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クリスマスはなんのためにあるの?

2011.12.26.00:12

先日の「やまねこのえほん読み聞かせ会」にお越しくださった皆さん、
ありがとうございました!
今年最後の読み聞かせ会、楽しんでいただけましたでしょうか?

山猫の大きなツリーの前でお写真を撮っているお友達や、
お配りしたクッキーを食べているお友達の姿を見て、
わたしも幸せな気持ちになりました。
来年もまた遊びにきてくださいね。

★ ★ ★

今回はクリスマスにまつわる絵本をたくさん用意していたのですが
参加してくれたお友達が小さい子ばかりだったので
ちょっとむずかしいかなぁと思い、あまり読まなかったのです。

でも今思うと、素敵な本を集めたのだからママたちのために読めばよかったかなあと
ちょっと反省してます。なのでここで少しだけご紹介させていただきますね。
どれもクリスマスがなんのためにあるのか、わかるような絵本です。

4-8340-1162-3[1]
『ちいさなもみのき』
森のはずれに育った小さなもみの木が、ある冬の日、足の悪い男の子のもとへ運ばれます。
それ以来小さなもみの木は毎年クリスマスツリーとして男の子の部屋に飾られ、
春には森に帰って行くようになりました。
ところが、ある冬、だれももみの木を森に迎えに来ません。
待ち続けるもみの木はこう思います。
「クリスマスなしでは、このよは、ただおおきく、つめたく、からっぽにみえました。」
結末はハッピーエンドで、心洗われますよ~。

ehon1421[1]
『急行「北極号」』
雪の降るクリスマスイブ、サンタクロースを信じる僕のもとに現れたのは真っ白な蒸気に包まれた汽車、急行「北極号」。
その不思議な汽車に乗り込むと、車内は僕みたいなパジャマ姿の子供たちでいっぱいだった。
こうして、「北極号」の幻想的な旅が始まった。
ぐっとひきつけるストーリー。村上春樹さんの訳も素晴らしいです。
「僕」がサンタからもらうプレゼントも素敵です。


ehon13437[1]
『ビロードのうさぎ』
クリスマスにぼうやのもとにやってきたビロードのうさぎのおはなし。

この本を読むと、自分の子供時代のこと、そのとき好きだったおもちゃのこと、
またそういったおもちゃとの別れなど、思いだして胸がいっぱいになります。
チビカにもこれから素敵なおもちゃとの思い出がたくさんできればいいなと思いました。


★ ★ ★


来年も細々と、えほん読み聞かせ会、続けさせていただきます~。
チビカと一緒にお待ちしていますね!
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プロフィール

山猫アキコ

Author:山猫アキコ
1974年10月生まれ。
千葉県いすみ市在住。
5歳の女の子のお母さん。
20~30代、小劇場で俳優業。35歳で出産。IYC認定ハタヨガインストラクター。


山猫チビカ 
2010年8月生まれ。
ヤマネコ家の長女。
いすみの食べ物が美味しくてさらに食べるようになりました。ますます大きくなる子。

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